ラベル
カットフルーツのパッケージデザイン
青果加工会社様の透明プラスチック容器のパッケージデザインを制作させていただきました。
これまでは透明ラベルをカップに貼っていましたが、ラベルのデザインを容器へ直接印刷する仕様に変更。従来の商品イメージを保ちながら、ラベルを使用しなくても必要な情報が自然に伝わるデザインを目指しました。
透明なカップは、中身の色や形もデザインの一部となるため、商品を入れた状態での文字の読みやすさや、印刷色の見え方を考慮してレイアウトを調整しています。また、容器の上部と下部で印刷できる範囲が異なるため、正面から見た際のバランスに配慮し、文字やグラフィックの大きさ、配置を細かく設計しました。
カップへ直接印刷することで、透明感を生かしたすっきりとした印象に仕上げるとともに、シールを貼る作業の削減にもつながりました。
容器の形状や用途に合わせ、デザイン性と作業性を両立したパッケージをご提案した事例です。
